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2010年4月のニュース
桜満開!!
(4月5日)
 木部中学校の桜が満開になりました。今週8日には始業式、9日には入学式がおこなわれ、本格的に今年度がスタートします。このままの満開の桜のもとでスタートできるといいですね。
始業式
(4月8日)
 始業式をおこない、今年度が本格的にスタートしました。校長先生から学級担任などが発表され、各学級では少し緊張した面持ちで学級開きがありました。また始業式に先だって、3名の職員の着任式もおこなわれました。
入学式
(4月9日)
 3月に4名の卒業生を送り出し、寂しい思いをしていましたが、本日2名の新入生を迎えることができました。入学式での「返事」や「よろこびの言葉」はとても大きな声でできました。これで今年度の全校生徒10名がそろいました。これからの生活が楽しみですね。


 1年生学級通信『一番星』(pdf)
生徒会入会式
(4月12日)
 新入生を生徒会に迎える入会式がありました。生徒会活動や部活動の様子について、先輩から説明がありました。最後に新入生が一人ずつ感想を述べましたが、これからの中学校生活に期待していることがよくわかりました。
地区民体育大会
(4月18日)
 絶好のコンディションの中、木部地区民体育大会が開催されました。地区内の乳幼児からご高齢の方までが参加する一大イベントです。中学生も居住する地域のチームに分かれて競技に参加したり、役員として運営に携わったりしました。個人的に最も印象深かったのは86歳のおばあちゃんの姿でした。「輪っか転がしリレー」に参加された彼女は、リームを上手に転がしながらトラックを駆けていました。その姿からたくさんの元気をもらいました。異なる世代が一堂に会し、元気をもらう。これって木部地区の「よさ」だと思うのです。


益田市春季ソフトテニス大会
(4月25日)
 ソフトテニス部にとって今年度初めての公式戦となる「益田市春季ソフトテニス大会」に参加しました。1年生にとっては、入部2週間での大会出場。2・3年生にとっては、これまでの練習の成果を試す絶好の機会となりました。部員7名全員が健闘しました。課題も見つかりましたが、手応えもあり、6月の郡総体に向けてこれからの練習にも弾みがつきそうです。
新入生歓迎球技大会
(4月27日)
 保健委員会が企画した「新入生歓迎球技大会」がおこなわれました。職員も加わり、3チーム対抗でドッヂボールを楽しみました。穏やかな春の午後、体育館の中に歓声と笑い声がこだましました。閉会式で1年生の2人は、「先輩のような速い球が投げられるようになりたい」「先輩から『投げんさい』と優しく言われてうれしかった」という感想を述べました。
旧笹ヶ谷銅山
(4月30日)
 総合的な学習の時間の一環として、ふるさとの産業遺産である「旧笹ヶ谷銅山」の七番坑へ入坑しました。校区内にあるこの銅山は鎌倉時代に開坑されました。江戸時代には石見銀山領として幕府直轄となりました。近世においては、銅だけではなくヒ素も大量に産出されました。時代劇などでおなじみの「石見銀山猫いらず」といわれる殺鼠剤は、この銅山で生産されたものです。しかし戦後、飲料水などから環境基準値を超えるヒ素が検出され、公害認定を受けたことから現在では廃坑となっています。事前学習では理科や社会科を担当する教員からこの銅山の地質や歴史について説明を聞きました。現地では木部公民館の館長さんに採掘していた頃の様子を聞きながら案内していただきました。ありがとうございました。なお、このときの様子は5月1日付けの『山陰中央新報』及び『読売新聞』に掲載されています。ご覧下さい。